【ケーキ】ラップを使って冷蔵庫に保存する3つの方法!

ケーキ

クリスマスに誕生日。美味しいケーキもその日に食べきれずに残ってしまうこともありますよね?

そのまま置いとくわけにもいかないし、冷蔵庫で保存するにも、ケーキをお皿にのせてラップをかける方も多いと思います。

そこで困るのが、ふわっとラップをかけてもクリームがラップについちゃうし、ぴたっとかけるとケーキの形が崩れてしまうんですよね。

せっかくの美味しいケーキなので、いい形のまま保存しておきたい!

今回は、ラップを使ってケーキを冷蔵庫に保存する時に、形を崩さずに簡単に出来る方法を紹介します♪

スポンサーリンク



爪楊枝を刺してラップをかける方法

爪楊枝を刺してラップをかけることでケーキの形を残したままラップをかけれます!家庭にある物で簡単に保存が出来て爪楊枝を刺していくだけなので、パパッと出来ますよ♪

ポイントは爪楊枝でケーキ周辺、ラップをかける時に当たらない位置に爪楊枝を刺すことと、爪楊枝の長さを残して刺すことです。

長さを残さないと空間を確保できないので深く刺さないようにする必要があります。

またケーキに爪楊枝を刺さなきゃいけないので爪楊枝を抜いた時に穴が開いてしまいます。

爪楊枝を深く刺しすぎてしまうと爪楊枝が出てる部分が短くなってしまうのでクリームがラップにつきやすかったり、爪楊枝でラップに穴を開けてしまうと空気が入るので注意も必要です。


本数や斜めに刺して位置も気にしなければならないですが、爪楊枝を使って簡単に出来ちゃいます!

爪楊枝でできた穴はクリームで少し隠してしまえば見た目も気にならないですよ♪

アルミホイルを使ってラップをかける方法

アルミホイルも爪楊枝と同じで家庭にある物で簡単に出来ます。

アルミホイルを丸めて

アーチ型になるようにしましょう!

ケーキの高さよりアルミホイルを高くしてあげればOKです。

そのままだとアルミホイルが倒れてきてしまうのでお皿に固定する時は、こんな感じでテープで止めると失敗しにくいですよ!
アルミホイルの形を変えて、お皿を挟めるかやってみましたがテープで止めた方が早くてしっかり固定できますね。

実際にやってみると、個人的には爪楊枝より簡単かなぁと思いました。

アルミホイルで形を作るのも時間もかからないし、穴も開かないのでアルミホイルを使うのはありだと思います。

ママの手を使ってラップをかける方法

ママの手は、爪楊枝やアルミホイルと違ってそのままお皿にくっつけるだけなので大変便利です。

値段も高くなく食洗機でも洗えちゃいます。
ケーキー冷蔵庫に保存する時だけでなく、このママの手は耐熱素材で他の料理にも使えるし、レンジであっためることも出来ますよ!

子供が喜びそうなデザインにもなっていて可愛いですよね♪

お皿にくっつけるだけなので持っていると便利です!

ママの手は高さの調節は出来ないので、小さいサイズの物を冷蔵庫に入れる時はスペースを取ってしまうので冷蔵庫の中を確認してからでないと入りきらない時もあるかもしれません。

楽天カードをまだ持っていない方は、ポイントも貯まるので楽天カードを作ってから購入するのがおすすめです。

楽天カードの新規作成はこちらでできます↓

保存容器を使う方法

ラップを使う以外の方法だと保存容器を使うのがおすすめです!最初知った時は、保存容器じゃケーキを取る時に形崩しそう…と思っていたのですが、ポイントは蓋側を反対に使うことなんですよね。

まずはケーキが入る深めの保存容器を用意します。

蓋を下側にしてケーキを乗せます。

蓋の真ん中に乗せましょう。

上からかぶせれば取った時に形が崩れないのでこの方法も簡単に出来ちゃいました!

いざ食べようと思って、取る時に勢いよく開けてしまうと容器が当たってケーキの形が崩れてしまうので慎重にやりましょう。

冷蔵庫から取り出すまではよかったのに、食べる直前で形が崩れてしまう…

ありがちですね(笑)

スポンサーリンク



まとめ

ラップを使ってケーキを冷蔵庫に保存するには

・爪楊枝を刺してラップをかける方法

・アルミホイルを使ってラップかける方法

・ママの手を使ってラップをかける方法

・保存容器を使う方法

以上の4つの方法をご紹介しました!

どれも簡単に出来てケーキの見た目も綺麗なまま保存できます!そのままラップをかけて保存する前に一度試してみてくださいね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました